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市バス車両番号解説
名古屋市交通局オリジナルの車両番号制度について解説します
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概説
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バス事業者による車両個々の識別方法として,主に登録番号(ナンバープレート)によって車両管理を行う場合と,これとは別に車両固有の番号を与えて車両管理を行う場合があります.保有車両数の多い名古屋市交通局では,後者の方式を採用しています.
交通局の用いる車両番号は,アルファベットと数字の組み合わせで,アルファベットでメーカーと車種を示し,数字は購入順に通し番号を表します.
全国的に主流な購入年は車番には反映されていません.また漢字一文字など所属営業所を示す標記もありません.
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車両番号は,車両の前面,両側面,後面,車内の5箇所に表記されています.
左の画像は車両左側面の表記例です.
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車両番号の見方
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続いて車両番号の見方について説明します.
当コンテンツでは,車両番号によって情報を整理し,掲載しています.
閲覧するにあたり,この車両番号制度をおさえて下さい.
アルファベットは,1桁目では仕様(ステップ数)を表します.
2桁目では車種(車両サイズ)と用途を表します.
3桁目では車台メーカーを表します.
アルファベット3文字の場合
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(1)
仕様
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N
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ノンステップ車
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無
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その他(ツーステ/ワンステ)
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(2)
車種・用途
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K
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基幹系統用
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R
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転用車
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M
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中型車
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S
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小型車
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T
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ループ系統専用
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無
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その他(大型一般)
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(3)
メーカー
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H
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日野
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F
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三菱ふそう
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S
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いすゞ
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N
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日産ディーゼル
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(4)
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車種毎の通し番号
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※無=無表記
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※例外
C:貸切兼用車(現在車籍なし)
NO:オープンバス(日野車のみ)
G:ガイドウェイ用(日野車のみ)
M:観光ルートバス用(日野車のみ)
表記例
H-758(一般用大型の日野車)
MS-20(一般用中型のいすゞ車)
NKN-10(基幹用大型のノンステップ日産車)
C-11(大型の貸切兼用車・メーカー問わず)
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この車両番号を(1)仕様と(2)車種,(3)メーカーで分類すると以下のようになります.
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仕様
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用途
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車種
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メーカー
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日野
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三菱ふそう
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いすゞ
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日産ディーゼル
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ツーステップ
ワンステップ
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一般系統
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大型車
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H
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F
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S
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N
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大型転用車
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RH
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RF
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中型車
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MH
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MF
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MS
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MN
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小型車
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SH
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SF
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ループ系統
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小型車
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TF
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基幹系統
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大型車
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KH
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KF
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ノンステップ
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一般系統
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大型車
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NH
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NF
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NS
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NN
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中型車
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NMF
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NMS
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NMN
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小型車
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NSF
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基幹系統
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大型車
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NKH
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NKS
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NKN
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※この他に,例外としてC(貸切兼用車),NO(オープンバス),G(ガイドウェイバス),M(観光ルートバス)記号があります.
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