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 まるはち交通 地下鉄桜通線


路線データ

営業区間
中村区役所〜野並
営業キロ
14.9km
駅数
17駅
平均駅間距離
0.930km
所要時間
27分
運転間隔(平,朝)
4分
運転間隔(平,昼)
7.5分
運転間隔(平,夕)
6分
運転間隔(土休日)
10分
車両編成組成
5両
在籍車両数
100両
軌間
1067mm
電気方式
架空線
DC1500V
保安方式
ATO
鉄道無線

205.000kHz(非常)
217.500kHz
237.500kHZ(基地)

桜通線 解説
この路線は鶴舞線と車庫を共有するため鶴舞線を走行する必要性と、将来的に西は七宝方面、南は豊明方面へと伸張させる構想があるため他鉄道と相互直通できる規格で建設されました。
名古屋市内の中心部の東山線の補完的役割と、市南西部交通を担います。文教地区を走るため車内に高校生が比較的多いのも特徴か。
車両サイズは大型の20m車でが5両で走っています。運転本数は他線(上飯田線を除く)と比べると少ない。
ラインカラーは6番目にして(本来メイン的イメージ色の)赤色となっています。
当路線の特徴としては開業を「名古屋デザイン博覧会」に合わせたため、駅や車両等それまで無機質であったものにデザイン性が考慮されています。また野並延長にあわせてATO(列車自動制御装置)による自動運転(安全確認のため運転士乗務、車掌はいない)も開始されました。また安全確認のし易さを考え、ホームはすべて島式、列車は右側運転台となっています。

乗客の流れ
桜通線(14.9Km)
人キロ
(千人Km)
一人平均乗車
キロ(Km)
1キロ平均通過
人員(千人)
平成11年度

313,361

4.1

21,031

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最混区間は国際センター→丸の内間で、朝134%、終日42%
名古屋〜久屋大通間が東山線のバイパス役を務め、混雑します。今池、御器所乗換も多。

車両運用
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開業の歩み
1989年(平成元) 中村区役所〜今池
1994年(平成6) 今池〜野並

  

車庫データ

 

留置能力
軌道延長
敷地面積
建物面積
中村検車場

18両

1,094m

全地下
全地下
※日常の検車等は中村区役所駅奥に設置されたピットで、大がかりな検査は丸の内駅の連絡線を介して鶴舞線の日進工場で行う

配線図

  製作中...