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地下鉄探検隊! 名城線・名港線の線路配線
延伸開業をくり返した名城線は折り返し用の渡り線だらけ.現在でも"終点のない"環状運転を支える機能を担っています.
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名城線・名港線配線図 概要
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【車両基地】
ナゴヤドーム前矢田(大幸車庫),名古屋港(名港工場)
【留置線】
大曽根×1,金山×1,瑞穂運動場東×1,名古屋港×2
【渡り線】
大曽根,黒川,市役所,上前津,名古屋大学,砂田橋,金山,神宮西,新瑞橋,東海通
【保線施設】
妙音通,東海通
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駅別 詳細レポート
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金山駅
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▲名古屋港行きホームより大曽根方を見る
(左が大曽根方面本線,右が留置線)
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金山駅は交通局で唯一の2面4線駅で,この駅で名城線と名港線が分岐します.大曽根方には留置線が1本あります.
早朝と夜間の名港線内区間運転時は,この留置線を使用して折り返し運転を行います.
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市役所駅
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大曽根駅
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▲砂田橋方面行きホームより留置線を見る
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大曽根駅は長らく名城線の終点として機能してきました.砂田橋延伸開業以降の現在でも,この駅でおよそ半数の列車が折返し運行するなど,主要駅として機能しています.
砂田橋方の上下線間に留置線があり,これを利用して折返し運転します.また黒川方にも非常用として片渡り線が設けられています.
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ナゴヤドーム前矢田駅
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詳細は 車両基地>大幸車庫 を参照
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砂田橋駅
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▲名大方面ホームより大曽根方を見る
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砂田橋駅は平成12年1月から平成15年12月まで名城線(4号線)の終着駅でした.大曽根方に両渡り線が設けられ,主に大曽根方面ホームのみを使用して列車は折返ししていました.
用途がなくなった現在でも,両渡り線はそのまま残っています.
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名古屋大学駅
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▲大曽根方面ホームより八事方を見る
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名古屋大学駅は平成15年12月から平成16年10月までの短い間ですが,終着駅として機能していました.八事方に両渡り線が設けられ,八事方面ホームで降車扱いの後,両渡り線で転線してトンネル内で折り返し,大曽根方面ホームで乗車扱いを行っていました.
現在でも両渡り線はそのまま残っています.
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瑞穂運動場東駅
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平成16年10月に開業した瑞穂運動場東駅には,夜間停泊用の留置線が設けられました.
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▲八事方面ホームより見る
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▲新瑞橋方面ホームより八事方を見る
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新瑞橋駅
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▲
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新瑞橋駅は昭和49年の開業時から平成16年10月まで名城線(4号線)の終着駅でした.金山方に両渡り線が設けられ,両側のホームを使用して列車は折返ししていました.
現在でも,両渡り線はそのまま残っています.
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名古屋港駅
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詳細執筆中
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