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地下鉄車両基地 名港工場
全地上式 収容能力??編成(最大???両) 最寄り駅:地下鉄名港線 名古屋港駅
担当車両:2000形(名城線,名港線)=216両 機能:留置,列検,月検,重検,全検
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概要
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かつて名城線は名城工場と名港車庫が設けられており,名港車庫は名城線のメイン車庫として車両留置と列車検査を担っていました.その後平成12年に大幸車庫が新設され,車庫機能の大部分は大幸車庫へと移りました.余力のできた名港車庫は大幅な改造を受け,今度は名城工場から工場機能の移転を受け,平成16年に名港工場として再スタートしました.
現在は名城線の一部車両の留置と,重要部検査や全般検査などの重検査を担当しています.
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名古屋港駅の様子
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名港線(2号線)の終点,名古屋港駅は行き止まり式の1面2線の駅です.ここから名港工場への長い引込線が延びています.本線から左に別れた先に2編成留置できるスペースがあり,ここから大きく左へとカーブしています.
駅から工場まで離れており,徒歩でアクセスする場合は隣の築地口駅が最寄り駅になります.
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名港工場の様子
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引込線は再び大きくカーブしながら地上へ出ます.ここに中川運河沿いに縦に長くのびる名港工場があります.
最南端に事務棟と保線車庫があり,引込線の隣に以前の車庫時代から残る検車工場があります.検車工場では名城線列車の月検査を担当しています.その北には数本の留置線があり,北端には大きな修車工場があります.修車工場では重要部検査や全般検査,各種改造工事を担っています.
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旧車庫時代の航空写真
※修車工場のない時代
川沿いに南北に細くのびる線路群が名港車庫です.
すぐ東隣にはJR貨物名古屋港駅があります.
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▲新しい事務棟の外観
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▲工場を北西上空から眺めた様子
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名港工場の様子(内部)
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▲引込線の西隣は保線エリア
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▲保線車庫内の様子
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▲引込線の東隣の検車工場の入口
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▲車輪添削装置
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▲検車工場内は月検線3線がある
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▲中央部から南側(検車工場)を望む
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▲中央部から北側(留置線・修車工場)を望む
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▲修車工場の東側入口
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▲修車工場内東ピット部
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▲左の画像を逆方向から
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▲明るく広々とした最新鋭の工場
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▲修車工場内西ピット部
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▲クレーンで車体と台車を切り離します
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▲車体を検査中
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▲車体から分離された台車は個別に検査
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「名港車庫」時代
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開設時から平成15年までは,主として車両留置と日常検査を担う「車庫」として機能していました.
←車庫時代の配線図
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▲カメラ1
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▲カメラ2
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工場の場所
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