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 乗車券ライブラリ 普通乗車券


ここでは普段使用する地下鉄の普通乗車券と,あまり目にすることはない市バスの普通乗車券について紹介します.

地下鉄 普通乗車券


自動改札機が普及した現在,名古屋市営地下鉄で使用する乗車券はすべて磁気券です.自動券売機で購入できる1回限りの普通乗車券の他に,磁気カード式ストアードフェアシステム「トランパス」(交通局発行カード名「ユリカ」)などがあります.ここでは普通乗車券と関連する乗車券類について紹介します.

 

自動券売機発行地下鉄線内乗車券

  
【○○→△△円区間】タイプのみ  
△△には200(1区)、230(2区)、260(3区)、290(4区)、320(5区)が入ります

左側が旧タイプの自動券売機のもので、右側が新タイプのもの
「発行日付」と「大人&小児」表記部分に違いがあります

 


トランパスカード(ユリカ+SFパノカ+あおなみカード)で購入すると「SF」と表示されます

←は市バスからの乗継割引を利用したもの
トランパスカードで市バス乗車後90分以内に地下鉄駅券売機に投入すると、大人80円引になります
下の「大人150円」が実際の徴収額

平成15年3月27日のトランパス制度導入までは、ユリカを使用すると「ユリカ」、旧カードのリリーカードを使用すると「カード」と表示されました
(現在はSF表記のみ)

←はリリーカードで購入したもの(旧運賃)


昼間割引ユリカ+小児の組み合わせ

昼間割引ユリカはトランパスではないので、「ユリカ」表記になります


一区特別回数券を乗車券に引き換えした場合


大人割引券(障害者など) 現金購入
駅によっては割引券ボタンはロックしてあり、自由に購入できない場合もあります


子供割引券 現金購入

ちなみに瑞穂運動場駅最終日のもの(現在は瑞穂運動場西駅)

 

臨時出札地下鉄線内乗車券

  

イベント、入試などで混雑が予想される時や、券売機が故障した際に、駅員が立ち売りします
『発売当日限り有効』とありますが、事前発行のため日付データは入りません

あまり目にしない事もあり詳細は私も知らないのですが、券面の色褪せ具合から推測するに、左の券が旧タイプ、右の券が新タイプだと思われます。新タイプの左端番号「0506」は2005年6月印刷の事だと思います

 

自動券売機発行他社線連絡乗車券

 

交通局では名鉄と連絡運輸を行っており、地下鉄駅で名鉄の指定区間内の駅まで一枚の乗車券で購入することができます
こういった乗車券では、発駅よりも接続駅を大きく表示するのか一般的です

 

●連絡運輸範囲(参考画像:→○○駅運賃表)
 ・上小田井経由=地下鉄全線〜名鉄犬山線(下小田井〜新鵜沼)、名鉄各務原線(新鵜沼〜新那加)、名鉄広見線(犬山〜御嵩)、名鉄小牧線(犬山〜小牧)
 ・上飯田経由=地下鉄全線〜名鉄小牧線(味鋺〜犬山)
 ・赤池経由=地下鉄全線〜名鉄豊田線(日進〜梅坪)、名鉄三河線(猿投〜三河八橋)
    ※名鉄小牧線(小牧〜犬山)間では2経路が選択できます


トランパスカードで割引券を購入したもの

連絡特定割引の場合、「特」表記が入ります
次の近接した各駅相互間は、合算額から大人20円、小児10円割引になります
【対象区間】
 庄内通,庄内緑地公園〜下小田井,中小田井,西春,徳重・名古屋芸大
 植田,原,平針〜日進,米野木
 平安通,志賀本通,黒川,大曽根,ナゴヤドーム前矢田〜味鋺,味美


 旧様式の券面
  時期など詳細はわかりません

 

自動精算機発行精算券

乗り越す場合や、カード残高が不足している場合(交通局では自動改札機の2枚投入は不可)は、自動精算機で精算し、精算券で改札を出ます。
三カ所ある料金表示は、左から [原券] [名鉄線内不足運賃] [地下鉄線内不足運賃] です


地下鉄線内切符を現金で乗越精算したもの

 90円切符で、20円を継ぎ足した場合


名鉄の乗車券を精算したもので、経由表記が入ります
←犬山線経由のもの

名鉄犬山から80円切符で乗車、地下鉄庄内通駅で270円を継ぎ足した場合


名鉄小牧線経由の乗車券を精算
 [犬]=犬山線経由 [牧]=小牧線経由 [豊]=豊田線経由

精算機には新旧2タイプあり、精算時のカード使用の場合の表記に違いがでます

←新タイプはトランパスカード使用時は、券売機と同様に「SF」表示
主流の旧タイプの特徴は、表記が旧式であることで、
トランパスカードを使用しても「カード」表記になります


旧式精算機で定期券(原券0円)の乗越精算を一区特別切符で行ったもの
 「一特」ではなく、なつかしの「回」回数券表示

 

名鉄発行地下鉄連絡乗車券

地下鉄駅で名鉄直通切符が買えるのと同様に、名鉄の駅でも地下鉄直通切符が購入できます
(ただし連絡運輸の範囲内で)

 駅自動券売機発行券

名鉄犬山から上小田井経由で地下鉄1区料金分の乗車券をトランパスカードで購入したもの

 駅自動券売機発行券

上記と同じ乗車券ですが、名鉄バス下車後の乗継割引適用が有効なカードで購入したため、名鉄線内運賃が80円引になっています

 駅複合端末機発行券

全体的に字体が細いのが特徴です

 車発機発行券

普通片道券
車内補充券発行機発行券では運賃表示ではなく、着駅名が表示されます
またこの券は特定連絡割引区間のため、「特」表記が入ります

 車発機発行券

 車内で乗り越し精算を行った場合の乗車券

 

名鉄発行地下鉄通過連絡乗車券

画像準備中...

 

市バス 普通乗車券

基本的に市バス備え付けの料金箱でカード又は現金で精算しますので、普通は目にすることもなく、
その存在も知られていませんが、一応金券が存在ます。
(交通局の営業案内やバス車内にも「普通券・割引券」を発売している旨が明記されています)

 

普通券
割引券
大人
200円
100円
小人
100円
50円
拡大画像は全種掲載

 

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