|
|

|
乗車券ライブラリ 普通ユリカ
ここでは交通局の発行する地下鉄・バス共通カード「ユリカ」について,特に通常窓口や券売機などで発売されている普通タイプのものを紹介します.
|
ユリカについて
|
「ユリカ」は,当時グランパスの選手だった世界のストイコビッチを起用したCM『ストイコビッチもよろこビッチね!』という世界一寒いギャグと共に,平成10年5月に登場しました.「ユリカ」の名前は,名古屋市の花「ユリ」と,「有利なカード」に由来しています.カードに運賃情報を記録するストアードフェアシステムを採用したことで,煩わしい乗車券購入の手間をなくしています.
平成15年3月には名古屋鉄道との共通乗車システム「トランパス」に対応し,利便性を向上させています.
【外部リンク】
名古屋市交通局「ユリカ」
|
トランパス対応ユリカ
|
「トランパス」の利用条件(大人券のみ,特別割引なし)に対応しているユリカです.
これ一枚で地下鉄,市バス,名鉄電車,名鉄バス,あおなみ線,リニモなどに乗車できます.
【旧デザイン】
|

|
旧ユリカ1000
発売価格1000円
図柄は東山動植物公園
|
|

|
旧ユリカ2200
発売価格2000円
図柄は名古屋港(ポートビルとふじ)
|
|

|
旧ユリカ3300
発売価格3000円
図柄は繁華街、栄(テレビ塔など)
|
|

|
旧ユリカ5600
発売価格5000円
図柄は名古屋城
|
【現行デザイン】
トランパス加盟に伴い,乗車券にトランパスロゴが入るとともにデザインも変更されました.
|

|
新ユリカ1000
発売価格1000円
図柄は自然をイメージ?
|
|

|
新ユリカ2200
発売価格2000円
図柄は海と港
|
|

|
新ユリカ3300
発売価格3000円
図柄は繁華街、栄
|
|

|
新ユリカ5600
発売価格5000円
図柄は名古屋城
|
【期間限定デザイン】
万博など市が取り組む大きなプロジェクトとタイアップしたデザインのユリカが,上記の通常デザインのユリカに代わって発売されることがあります.
|

|
「トランパス対応鉄道路線図」ユリカ1000
万博期間中,通常の1000円ユリカに代わって発売されました.
交通局は70,000枚制作
他に名鉄とあおなみ線も別途制作しました(クリックで表示).
|
|

|
「地下鉄路線図」ユリカ5600
上記路線図入りカードが好評だったのか,万博終了後の平成17年10月に名城線環状化1周年記念と称して発売されました.
|
|

|
「名古屋城本丸御殿」ユリカ5600
市の本丸御殿復元事業を盛り上げるため,絵柄入りユリカが作成されました.
平成18年8月発売開始〜現在も継続中
|
【券売機発行券】
地下鉄の自動券売機で発行される汎用タイプのユリカ.
|

|
一代目券売機発行券(むらさき)
画像は「ユリカ1000」
払い戻しできない旨の標記が入ります.
|
|

|
二代目券売機発行券(あお)
画像は「ユリカ2200」
カードの残額が310円以下になった場合,券売機で積み増しができます.券面には積増マークが表示されます.
|
|

|
三代目券売機発行券(ハッチ−)
市営交通80周年記念図柄として登場しましたが,そのまま定着し現在まで発売されています.
画像は「ユリカ5600」
平成15年3月以降に発行されたカードにはトランパスロゴが印刷されます.また時期異常などで再発行した場合は,[再]マークが表示されます.
|
|
トランパス非対応ユリカ
|
「トランパス」には対応しない,子供専用券や特別割引(昼間割引など)の交通局専用カードです.
|

|
昼間割引バス専用
ユリカ2800
発売価格2000円
名鉄バスやガイドウェイバスにも同様の制度があるため,このカードを共通で使用することが可能です.
|
|

|
昼間割引地下鉄専用
ユリカ2400
発売価格2000
|
|

|
こども・特割専用(地下鉄・バス共通)
ユリカ1100
発売価格1000円
この乗車券は名鉄バスやガイドウェイバスでも使用できます.
|
|

|
地下鉄昼割券とこども専用券は券売機でも購入できます.
画像は初期の頃のユリカ2400です.
|
|

|
画像は現在のユリカ2400.
普通券と間違える方が多かったのか,昼割表記が目立つようになりました.
|
|
その他
|
【広告付き券売機発行券】
広告の入るユリカです.時々,主要駅の自動券売機で入手できます.
|

|
平成15年2月に行われた愛知県知事選の際に登場した広告入りユリカ
|
|

|
スポンサーは東邦ガス
|
|

|
スポンサーはPanasonic
|
|

|
スポンサーはNTT docomo
|
|

|
スポンサーは専門学校TAC
|
【その他】
|
ユリカは裏面に乗降記録が印字されます.
詳しくは→こちら(公式サイト)
43回まで印字可能で,これをこえると「印字満杯」と印刷され,窓口での交換が必要になります.
|
▼もどる
|