トップページ写真集[Photo Report]ガイドウェイバス路線と駅施設

 

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Photo Report

桃花台新交通

ガイドウェイバス

 開業までの経緯

 事業・運営方式

 路線と駅施設

 システム

 バス車両

 現状と将来像

博物館明治村

 

画像掲示板
Photograph


 名古屋ガイドウェイバス 路線と駅施設


志段味線 路線図

 

建設費用

インフラ外部
約55億円

施工:ガイドウェイバス社

専用軌道上の案内レールなど
また車両,駅施設,社屋など

インフラ部
約320億円

施工:名古屋市

専用軌道区間の橋脚,軌道など


ガイドウェイバスなどの新交通システムは,最も建設コストのかかる軌道や橋脚施設を,道路の一部とみなすことによって,道路管理者に建設させることができます.
また道路特定財源の利用も可能で,ガイドウェイバスは約320億円のインフラ部工事のうち,約100億円が利用されています.

このようにして,運営主体となる事業者の建設コストを削減することにより,新規整備がしやすく,また営業後の健全な経営に資することができます.

 

ガイドウェイバスの「駅」施設

高架専用軌道区間は「軌道法」の適用を受けるため,いわゆる"バス停"(停留所)ではなく,”駅”扱いになります.

 
2層階駅
1層階駅
駅名
大曽根
ナ矢田
砂田橋
守山
守山市民病院
川宮
川村
白沢渓谷
小幡緑地
エレベーター
エスカレーター
トイレ
その他
全駅誘導ブロック、転落防止柵、点字表示、車両接近表示あり

駅設備

 ホームの様子
 どの駅もこんな感じ(写真は川宮駅)

 2層階駅コンコースの様子
 駅によって配置が微妙に違う
 写真はトイレのある砂田橋駅

 駅名板
 ビックサイズである

 駅案内板
 ビックサイズである


 案内表示 バスロケシステムを使い、2駅前から表示される
 この他音声での案内がある


監視カメラ,スピーカー,バスロケーションシステムのアンテナ,光ビーコンなどが各駅に設置されています.

各駅ホームやコンコース,エレベータには監視カメラが設置され,運転指令室でリアルタイムに監視されています.

 唯一の有人駅「大曽根駅」
 始発駅である

中心駅であるので朝は大変混雑する
そのためコンコースに改札口が設けられ、平日の7:30〜9:00は車内ではなく、ここで運賃収受が行われる


 「大曽根駅」は他の駅と比べると大きい


大曽根駅奥に設けられた回転スペース

地下鉄ナゴヤドーム前矢田駅と直結した「ナゴヤドーム前矢田駅」
ナゴヤドームへの最寄り駅

 2層階駅の外観
 写真は「守山駅」

 1層階駅の外観(下が道路のタイプ)
 写真は「白沢渓谷駅」


 下に道路のない1層階駅の「小幡緑地駅」

※小幡緑地駅の「モードインターチェンジ」は「ガイドウェイバスシステム」コーナーを参照

 

ガイドウェイバスのバス停施設


 type1 箱形1
 市交と同タイプ
 バスロケ付


 type2 --型
 左の箱形と共に標準となっている
 志段味地区など一部区間では他社バスとの共用になっている

表記例


 type3 ポール形1
 JR東海バス担当区間(雨池〜瀬戸みずの坂)に設置
 JR東海バスと共用

 


 type4 箱形2
 高蔵寺駅南バスターミナルに設置されたもの


 type5 ポール形2
 「臨時」用
 これも他社バスと共用になっている